茨城県奥久慈でそば打ち体験
常陸秋そば そば道場 久慈川翁

〒319-3102 茨城県常陸大宮市盛金1112
水郡線下小川駅より 徒歩20分、車5分

営業時間
 11時〜16時
そば売り切れ次第終了
 定休日  
火曜日・第3水曜日

お気軽にお問合せください  

0295-57-9333

そば道場の特徴

江戸そば一筋 −せいろ専門店−

江戸時代、そばは参勤交代により江戸に持ち込まれました。その後、江戸の職人たちが一番旨い食べ方を追求して生まれたのが江戸そばです。

麺は細く汁は濃口。数本のそばを取り下3分の1程を汁に付け一気に啜る事でそばの風味が鼻に抜け本当のそばの香りが楽しめます。

そばは味もそうですが、香りや喉越しも楽しんでいただけます。江戸そばは細く啜りやすく香りも鼻に抜け楽しめるとともに喉越しも良いのが特徴です。そば本来の味、香り、などをお楽しみください。

100%せいろ専門店としての道を求め、日々江戸そばの頂点の味を目指し研究開発に研鑽を重ね今日に至りました。挽きたて打ちたて茹でたての三たてを守り、お客様により一層美味しいそばを召し上がっていただきたいと思っております。

 

東京の名店で23年修行した息子

昨年10月、十数年前に他人の手に渡っていたそば道場が閉店し、取り壊されると知って動いたのが初代の息子(現代表)です。

父を尊敬し、父の後を追い東京都内のそば屋の名店で23年間修行していましたが、父の思い入れのある店をなくすわけには行かないと店を退職し、そば道場を買い戻しました。

人手に渡っている間に売り上げは低迷し、店内、店外も荒れ放題になっておりましたが、店内修理、店外の整備も業者に頼む事なく、父と二人で手掛けました。それは経費削減と言うより、そば道場久慈川翁というそば屋への思い入れの強さです。

十数年前、初代が経営していた頃の繁栄を復活させ、それ以上のそば屋にしたいと日々奔走している息子です。

店内外の手造り装飾品

内のテーブル、丸太の椅子、囲炉裏、ランプシェード、庭、水車など、ほとんどの物が初代の手造りです。

素人がよく作ったと思われると思いますが、それが初代のこの店に対する思い入れでございます。ここまでこだわった初代が求めた江戸そばの味をぜひご堪能ください。

今回かなり修復しましたが、初代の思いを受け継ぎたく思い業者に任せる事なく手を掛けました。裏庭の木も生い茂っておりましたが、久慈川の風景をお客様に堪能していただけるよう、自力で切り倒しました。ほぼ手作りの店構えという事からも、店やそばへのこだわりをお客様に感じていただけると思います。

手作りならではの素朴で暖かな趣きある店内、店外をぜひお楽しみください。こんな物まで作ったのかと驚いていただけたらこちらも嬉しいです。

 

絶 景 −久慈川覗き−
そは道場の裏手からは久慈川一番の絶景が楽しめます。

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